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毎日行う出席確認

保育者の毎日の仕事に「出席確認」があります。1年通して行い、月ごとや一年ごとに出席日数や欠席理由などを確認して、その子の記録として保管します。

長時間保育での出席確認

保育園に通う子どもたちの多くは、長時間保育(朝や帰りに、普通保育の時間を延長して行われる保育)を利用しています。

その時間は、普通保育とは異なるので、朝はまず長時間保育の子の出席を確認します。

長時間保育は、園によって定めがあり、公立などでは保護者の勤務状況により利用できる時間が決まっています。

保育者は、一人一人の保育時間を把握し、出席を確認します。

普通保育での出席確認

普通保育の登園時刻になったら、出席を確認します。

遅刻や欠席(欠席理由)なども出席簿に記入します。

ある程度の時間になっても登園してこない場合は、電話をします。

欠席の連絡をし忘れている場合もありますが、事故や事件に巻き込まれて登園できないなどの場合もあるからです。

子どもたちの当番活動

担任保育者がつける出席簿とは別に、園長や事務所で出欠を確認できるように、別用紙に保育者や子どもが出欠を記入し(子どもが書く場合は保育者が確認する)、子どもたちが事務所まで運ぶという当番活動を取り入れている園も多いです。

子どもたちが出欠確認をすると・・・

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出席確認をすることで・・・

園として、園全体の子どもたちの現状が分かり、病気対策をするなど「健康管理」にもつなげられます。

保育士 過去問

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