保育士試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

水遊び・プール遊び

日本の夏は暑く、何より湿気が多く、心地よいということはありません。そのような暑さの中、保育園では水遊び・プール遊びをすることで、体をすっきりさせたり、水に親しんだりできるようにしています。

水って気持ちがいい!

まずは、

水の気持ちよさを感じられるようにする

ことが大切です。

元々、赤ちゃんはお腹の中で羊水の中をふわふわとして生活していたので、水の中にいる感覚は好きだったり水に触れることで安心したりすることが多いです。

でも、無理に水をかけたりプールの中に入れたりすると、「怖いもの」になっていきます。

年齢や発達具合を見て、一人一人に合わせた水とのふれあい方を考える

必要があります。

年齢が低ければ、保育者が体に水をそっとかけたり、たらいに水を張りそこから水を汲みながら遊べるようにしたりします。

年齢が高くても、牛乳パックやペットボトルなどを使い、水で遊ぶことでいろいろな発見を楽しむこともできます。

水遊びには、化学的な楽しみ方がたくさんあります。

プール遊び

「プール=泳ぐ」というわけではありません。

まずは、ある程度の深さがある中で楽しめること。
より水に親しみを感じられるように促していきます。

例えば、

などです。


慣れてきたら、みんなで同じ方向を歩いて「流れるプール」を作るのも楽しいです。

そんなふうに楽しみながら、徐々に

を感じられるようにしていきます。

楽しいけれど、危険がいっぱい

水遊び・プール遊びは気持ちが良いし、とても楽しいです。

その楽しさを保つためには、

保育者の「安全管理」が最も大切です

どんなに少ない水でも、子どもは溺れます。

水遊び・プール遊びをしているときには絶対に目を離さないことです。
それは、一人では難しいです。数人の保育者でしっかり見ていくこと、分担していくこと、声をかけあっていくことが大切です。

また、

ことが大切です。


その上で

必要があります。


楽しい水遊び・プール遊びを「楽しい」ままで終われるように、保育者の努力が必要です。

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