社会保障の各種制度 | 介護福祉士の解説つき無料問題集 - 過去問.com

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社会保障の各種制度

社会保障は私たちの生活の安定に欠かせない役割を担っています。社会保障にはどのような制度があるのでしょうか。

社会保障の仕組み

社会保障の最も基本となる考え方は、国民の生存権を保証することにあります。

私たちが生活していくにあたって、様々な出来事がありますよね。

良いことばかりならいいのですが、時には病気になったり、失業したり、年齢を重ねてくると、介護が必要となったりする場合もあります。

社会保障では、社会的公平を図るために、所得再分配という方法を利用しています。

これは個人の所得を税金や社会保険料として徴収し、再び社会保障制度などの仕組みを通して分配することをいいます。

社会保障の種類

では、社会保障にはどのような種類があるのでしょうか?

社会保障の中心に位置づけられている実施体制についてみていきましょう。

  • 医療保険
  • 年金保険
  • 労働保険
  • 介護保険
  • 労災保険

などが社会保険として挙げられます。

社会扶助

もうひとつの種類として、税金を財源にした社会扶助があり、

  • 生活保護
  • 老人福祉
  • 児童福祉
  • 障害者福祉
  • 母子、父子、寡婦福祉
  • 児童手当
  • 児童扶養手当

などがあります。

利用者の負担方法

利用者の負担方法には、2つの負担方法があります。

応益負担・・・受けたサービスの量に応じた負担
応能負担・・・利用者の所得などの負担能力に応じた負担方法

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