介護福祉士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

認知症と比較した場合のせん妄の特徴について

一般の方による判断はなかなか難しい「認知症」と「せん妄」の違いについて、分かりやすく比較してご説明します。

認知症とは

主に加齢により後天的に発生する脳の病気です。


種類としては

等があります。


症状は

の2種類があります。

この忘れは中核症状に入り、徘徊や不潔行為等は周辺症状に分類されます。

認知症の種類によっては、早期発見・早期治療で治るものもあるのです。

せん妄とは

身体疾患が原因となって引き起こる意識障害のことです。

ぼんやりしている、意識がはっきりしないというのが症状です。

認知症との違いは、せん妄は発症時期が特定できるのに対して認知症は明確に分からないところです。

家族はどうやって気がつく??

一緒に生活している家族なら、

今日は朝から様子が明らかにおかしい

と感じて気がつくのがせん妄です。

一方、

じりじりと症状が出て、少しずつ進んで行き

滅多に会わない親戚に指摘されて気がつくのが認知症です。

これらは、単純なことですがとても重要です。

異変に気付いたらすぐに医師に相談しましょう。

p5466031486558903383.jpg
介護福祉士 過去問

訂正依頼・報告はこちら

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。