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はじめての辞書購入

漢字を勉強する上で、国語辞典と漢字辞典の二つは絶対に必要です。辞書は大人になってからも使いますので、できれば子供の時に購入して、早くから使い方を身に付けた方がいいですね。

電子辞書と紙の辞書

小中学校で初めて辞書を買う時には、おそらく紙の辞書の購入を先生からすすめられたと思います。子どもたちは、何度も何度も引くことで辞書の引き方を体で覚えていくのでしょうね。

大学生になって二冊目以降の購入の場合には、電子辞書でもいいですね。
電子辞書は、なんといってもすばやく辞書を引けます。さらに英語辞典や英和辞典もセットになっていることや、コンパクトで持ち運びがしやすいというメリットがあります。
しかし、電子画面なので視力の低下というリスクが考えられます。また簡単に引けてしまうのためになかなか覚えられないという意外なデメリットがあったりもするのです。紙の辞書だと手間がかかりますが、一度引いた字は記憶に残りやすいものなのです。

また電子辞書の場合、文字の入力はパソコンのキーボードと同じようになっているので、パソコンで打つのが苦手な人は、紙の辞書のほうが早く引けるかもしれません。

漢字辞典の出版社は

などがあります。
図書館などでひと通り辞書をめくってみるといいかもしれませんね。その際、例えば「人」という漢字の解説の仕方を見比べてみて、気に入ったのを購入するとよいでしょう。

国語辞典の出版社は

などがあります。
国語辞典は一番大きいのだと、小学館の日本国語大辞典で13巻まであります。
大きい辞書では広辞苑などが有名ですが、値が張ったり持ち運びに困るので、初めて購入する際は小さい辞書でいいと思います。

漢字辞典の調べ方は

漢字辞典には最初の方の頁に、部首索引と総画索引があります。
一般的に、まず部首索引を使って漢字を絞り、その中から総画数で調べたい漢字のページを開くのが一番早い方法です。

例えば、「屋」という漢字の読み方を調べてみましょう。

部首索引

まず「屋」という漢字の部首を見ます。「屋」の部首は「尸」です。よって、「尸」の部首の漢字が載っているページ数を部首索引から調べます。
次に、部首索引から調べたページを開くと、「尸」が部首の漢字が総画数の小さいものから順に載っているのがわかります。

総画索引

そこで今度は、「屋」という漢字の総画数を見ます。「屋」の総画数は九画ですので「尸」が部首でかつ総画数が九画の漢字が並んでいるあたりのページをめくっていきます。そうすれば「屋」という漢字のページが見つかると思います。

しかし、その漢字の部首がわからない場合は総画索引だけで調べるしかありません。総画索引は同じ画数の漢字がたくさんあると探すのに時間がかかりますので、できるだけ部首を覚えるようにしましょう。

紙の辞書でも電子辞書でも、どちらでも構いません。
自分の使いやすいものを使って、有効に活用してくださいね。

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