過去問.com
過去問.com  >   管理栄養士 過去問  >   過去問題 一覧  >   管理栄養士 過去問 第28回 一覧  >   応用栄養学 問題15095
問題

管理栄養士 過去問
応用栄養学 問題15095

成人期に比較して高齢期に起こる身体的・生理的機能の変化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

 1 . 
膵液分泌量は、増加する。
 2 . 
血中コルチゾールは、上昇する。
 3 . 
食道の蠕動運動は、増大する。
 4 . 
血中副甲状腺ホルモン(PTH)は、低下する。
 5 . 
消化管筋層は、薄くなる。
この管理栄養士 過去問の解説(3件)
1

正解は 5 です。

1 加齢により生理機能が低下するため、膵液の分泌量は低下します。

2 コルチゾールは副腎皮質より分泌されるホルモンで、肝臓での糖新生を促します。
これは、加齢による分泌量の変化がほとんど見られません。

3 食堂の蠕動運動は、鈍化します。

4 高齢期ではカルシトニンの力が弱まり、PTHの力が強まるため、骨吸収がすすみ骨粗鬆症のリスクが高まります。

2015/11/29 22:47
ID : ytvubsbkt
付箋メモを残すことが出来ます。
0

正解は 5 です。

応用栄養学/高齢期からの出題です。

1.加齢に伴い消化液分泌は低下するので、膵液分泌量も低下します。

2.血中コルチゾールはほとんど変化が見られません。

3.食道の蠕動運動は低下します。

4.副甲状腺ホルモンの分泌量が増加して、骨吸収が亢進する現象が見られます。

5.記載の通りです。

2016/07/27 10:57
ID : oovsedpp
0

正解は 5 です。

1、 高齢期では、生理機能が低下するため、膵液を含めた消化液の分泌量は低下します。

2、 コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンです。コルチゾールの血中量は、加齢による変化はほとんどありません。

3、 食道の蠕動運動は、加齢に伴い低下します。

4、 高齢期では、腎臓でのカルシウム再吸収能が低下するため、血中カルシウム量が減少します。これにより、血中副甲状腺ホルモン(PTH)は増加します。骨吸収が促進されるため、骨粗鬆症のリスクが高まります。

5、 文章通りです。
高齢期では、消化管筋層は粘膜とともに萎縮します。

2015/02/17 11:24
ID : ugfpkvdmd
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
border line
過去問.com 管理栄養士国家試験の授業
過去問.com(過去問ドットコム)は、過去問と予想問題の解説つき無料問題集です。
試験対策の勉強方法 として、無料で過去問題にチャレンジすることが出来ます。
1問1答形式で解答・解説を確認することができ、試験問題をランダムに出題する機能も備えています。
パソコン、スマートフォン(スマホ アプリ)から無料でご利用いただけます。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。
border line
過去問.com

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。