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ビタミンの欠乏症と過剰症

ビタミンは体で作られない物質です。体に住む腸内細菌が作りだすものもありますが、正確には体では合成できません。なので、不足すると欠乏症という体の異常が生じます。さらに、脂に溶けるビタミンについては、過剰症もあります。

脂溶性ビタミンの欠乏症

脂に溶ける性質のあるビタミンは、ビタミンA,D,E,Kの4つです。

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脂溶性ビタミンの過剰症

脂に溶ける脂溶性ビタミンは、水溶性ビタミンほど簡単に体外に排泄されません。

摂り過ぎると体に溜まるので過剰症が存在します。

ただし、ビタミンEに関しては過剰症が起こりにくいです。

水溶性ビタミンの欠乏症

水に溶ける性質のあるビタミンは、ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸・ビオチン・パントテン酸・Cの9つです。

水に溶けるので、体に蓄積せず体外に排出されます。

サプリメントなどで通常の食品から摂る場合では考えられないほどに多いビタミンを摂った場合、過剰による弊害があります。

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