管理栄養士国家試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

基礎代謝量について

日々どのくらいのエネルギーを摂取したら良いのかという考え方の基準は、基礎代謝量の正しい理解から始まります。

基礎代謝量とは

私たちが生きていくうえでは、意識しなくても

など、生命維持に必要な生理化学的反応が起こっています。
これらを支える覚醒安静時の最小のエネルギー代謝のことを基礎代謝といいます。

つまり基礎代謝量とは

生きていくために最低限必要なエネルギー代謝量のことです。

正確には、早朝空腹時に20℃前後の室内で、仰臥位で測定された熱量のことを言います。

基礎代謝量の求め方

基礎代謝量は体格に比例しますが、体脂肪よりも除脂肪体重の方がエネルギー代謝に及ぼす影響は大きくなります。

基礎代謝量(kcal)=基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)×参照体重(kg)

で求め、年齢・性別ごとに基礎代謝基準値が定められています。

基礎代謝量に影響を及ぼす因子

基礎代謝基準値と年齢

基礎代謝量は思春期でピークを迎え、それ以降は加齢にともない徐々に低下していきます。
基礎代謝基準値は男女とも1~2歳の時が最大となります。

管理栄養士 過去問

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