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栄養教育の評価について

栄養教育プログラムを実施するうえで評価をするということは、とても重要なことです。プログラムを実施してそのままにしていては、何も変わらないので、評価をして良かった点、悪かった点などを見直して、次につなげることが必要だといえます。

栄養教育プログラムの行い方をここで復習

栄養教育プログラムは、
企画、計画立案(Plan)

行動、実施(Do)

評価(See)
の順番で行われます。

評価は、プログラムを実施した後で行いますが、評価にもさまざまな種類があり、企画の時点での評価や行動している時点での評価など、それぞれについて評価することが必要です。

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評価の種類はコレ!

企画評価

計画立案の仕方について、評価をします。
Plan→Do の段階での評価です。

経過評価

そのプログラムの行い方、行ってからどのように経過したかについて、評価します。
Do の段階での評価です。

影響評価

プログラムの実施によって、短期間でどのような変化が起きたかについて評価します。
Do の段階での評価です。

結果評価(アウトカム評価)

プログラムを実施して、最終的に目標達成できたかどうかを評価します。
See の段階での評価です。

経済評価

プログラムを実施するうえで、実際にかかった費用とそれに対して得られた効果について評価します。
See の段階での評価です。

総合評価

プログラムを実施した後に、これら4つの評価(企画・経過・影響・結果)を総合的に評価します。

評価するときのポイントはココ!

<企画評価>


<経過評価>


<影響評価>


<結果評価(アウトカム評価)>


<経済評価>


費用効果分析

栄養教育プログラムを複数行った場合、ある一定の効果を得るために必要な費用が、各プログラムでどの程度異なるかを算出し、比較して評価します。


費用便益分析

プログラムを実施したことによって得られた効果をすべて金銭的に算出し、実際にかかった費用と比較します。


<総合評価>

管理栄養士 過去問

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