過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

管理栄養士「第24回」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 200
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 200
クリア

合格者一覧へ
公衆衛生の歴史に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。

  a 高木兼寛は、我が国で初めて大規模な食事介入研究を実施した。
  b ジョン・スノウは、結核菌発見前に結核予防対策を実施した。
  c 厚生省(現厚生労働省)は、第二次世界大戦後に発足した。
  d 検疫は、中世ヨーロッパのペスト流行がきっかけで実施されるようになった。
 1 . 
bとc
 2 . 
aとd
 3 . 
aとc
 4 . 
aとb
 5 . 
cとd
( 第24回 管理栄養士国家試験 社会・環境と健康 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200

この過去問の解説(3件)

評価する
3
評価しない
a. 海軍の軍医であった高木兼寛は、1882年軍艦乗組員が272日の航海で169人が脚気となってしまったことにより、翌年同じ航路を航海する際に給食に要職を取り入れたところ脚気になったのは14人に減少しました。脚気の予防が日本における栄養改善活動のきっかけとなりました。よって正となります。総合的な研究が続けられ1910年に鈴木梅太郎によって脚気予防にビタミンB1が有効であることが発見されました。

b. ジョンスノウはロンドンで遭遇した大疫病にヘンリー・ホワイトヘッドと一緒に徹底した調査を行い井戸の水が関係していることを発見し、井戸を使用できないようにし、終息させました。よって誤となります。

c. 厚生省(現厚生労働省)は1983年(昭和13年)に発足しているので第二次世界大戦前であり、誤となります。その後2001年(平成13年)に厚生労働省が誕生しました。

d. 検疫は、中世のヨーロッパで流行したペストがきっかけで始まったので正となります。

よって正解は、2. aとd となります。
評価後のアイコン
2016/07/31 07:50
ID : ftvfcgqaq
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
b.ジョン・スノウは、コレラの流行に井戸が関係していることを発見し、予防対策を考えました。

c.厚生省は第二次世界大戦前に発足しました。
評価後のアイコン
2015/07/17 22:54
ID : eeckczncj
評価する
-1
評価しない
a.高木兼寛は、海軍の軍医で、陸軍・海軍のなかから脚気の患者が多く出たときに、食事内容に原因があるのではないかと考え、その欠乏している栄養素がビタミンB1にあるとし、食事内容に加えたところ、脚気の患者が激減したといわれています。
よって、正しい答えとなります。

b.ジョン・スノウは、当時コレラは空気感染すると伝わっていたところ、そうではなく、井戸の水に原因があることを突き止め、あらゆる調査を行い、井戸を閉鎖し、コレラが大流行することを防ぎました。

c.厚生省が発足したのは昭和13年なので、第二次世界大戦が起こる前です。
また、現在の厚生労働省になったのは、平成13年のことです。

d.17世紀頃にペストが大流行した際に、検疫の重要性が明らかになったとされています。
よって、正しい答えとなります。

上記より、正しい答えの組合せは、2番のaとdです。
評価後のアイコン
2017/07/06 18:29
ID : hvhomzxu
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この管理栄養士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。