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管理栄養士「第25回」の過去問を出題

問題

公衆衛生の歴史に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。

  a わが国では、江戸時代に種痘が導入された。
  b わが国の国民皆保険制度は、第二次世界大戦前に確立された。
  c ポリオワクチン接種により、世界からポリオは根絶された。
  d 世界保健機関(WHO)は、第二次世界大戦後に設立された。
   1 .
aとb
   2 .
bとc
   3 .
aとd
   4 .
aとc
   5 .
cとd
( 第25回 管理栄養士国家試験 社会・環境と健康 問1 )

この過去問の解説 (3件)

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a 正しい。1876年に日本で最初の予防接種、1909年に種痘法が制定されました。

b わが国の国民皆保険制度は、第二次世界大戦後に確立されました。1958年に国民健康保険法が制定され1961年(昭和33年)に事業が始まりました。

c ポリオワクチンではなく、天然痘ワクチン接種により世界で根絶された。

d 正しい。第二次世界大戦後の1948年に設立されました。
 
よって正解は3です。
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2
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a.種痘とは、天然痘の予防接種のことで、日本では1810年頃(江戸時代)から行われていて、1976年頃を最後に、行われなくなりました。
よって、正しい答えです。

b.日本では、国民皆保険制度は、第二次世界大戦後に確立されました。

c.ポリオワクチン接種によっても、ポリオは根絶されることなく、今現在も、世界保健機関(WHO)では、ポリオ根絶計画を推進しています。

d.世界保健機関(WHO)が設立されたのは、1948年なので、第二次世界大戦後ということになります。
よって、正しい答えです。

正しい答えの組合せは、aとdで3番です。
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a. 種痘とは、天然痘の予防接種のことを言います。江戸時代である1849年ごろから普及し始め、1909年に種痘法が制定されました。よって正となります。

b. 国民皆保険とは、国民すべてを医療保険に加入させる制度のことを言います。第二次世界大戦後の1961年に確立されたので誤となります。

c. ポリオは人から人へ感染する病気で、手足に麻痺があらわれます。日本ではポリオワクチンの接種により昭和55年を最後に新たな患者は出ていませんが、海外では南西アジアやアフリカ諸国では依然として流行している地域があるので、誤となります。

d.世界保健機関(WHO)は第二次世界大戦後の1948年に設立されたので正となります。

よって正解は、3.aとdとなります。
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