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管理栄養士「第30回」の過去問をランダムに出題

問題

K市保健センターに勤める管理栄養士である。K市の健康推進プランの策定を担当することになった。K市は勤労世代において、国民健康保険加入者の割合が他の自治体と比較して高い。

次の表は、昨年のK市と県全体の40歳から65歳までの三大主要死因と各々の死亡者数である。K市、県全体のこの年代の人口は、それぞれ5万人と20万人であり、人口構成はほぼ同じである。各死因の死亡率比を求めたところ、悪性新生物 [ 0.8 ]、心疾患 [ 1.5 ] 、脳血管疾患 [ 1.6 ] であった。

K市住民の特性を考えた、健康推進プランでの重点的な取組である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
問題文の画像
   1 .
学校と連携して、健康づくりの標語を募集する。
   2 .
ボランティアの協力を得て、栄養教室を開催する。
   3 .
企業と連携して、休日に健康イベントを開催する。
   4 .
保険者と連携して、特定健康診査を受診しやすい時間に変更する。
( 第30回 管理栄養士国家試験 応用力問題 )

この過去問の解説 (3件)

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3
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国民健康保険は、主に自営業者や非正規労働者が加入している保険です。

1:×
勤労者が対象となるため、適切ではありません。

2:×
自営業者が栄養教室に参加するとは限らないため、適切とはいえません。

3:×
自営業者が多いため、企業との連携は適切とはいえません。

4:○
特定健康診査を受診しやすい時間に変更することで受診率の向上を図り、疾患の早期発見・早期治療を目指します。
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正解は(4)です。

1.✖
勤労世代が対象であるため、学校と連携するのは意味がありません。

2.3 ✖
国民健康保険加入者の割合が他の自治体と比較して高いことから、自営業者が多いことが推測されます。
ボランティアや企業の連携は難しいと思われます。

4.〇
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●K市住民の特性
・対象:40~65歳の勤労世代
・国民健康保険加入者の割合が高い

1:×
このプランの対象は、40歳~65歳の勤労世代です。
学校と連携するのは、生徒や学生を対象とする場合です。

2,3:×
いずれの取り組みも、直接的ではなく間接的な取り組みですので、誤りです。

4:○
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