介護支援専門員試験 (ケアマネジャー試験)の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

特定施設入居者生活介護について

居宅サービスのケアプランを立てるケアマネージャーさんにとっては、あまり馴染みのない言葉ではないでしょうか。詳しく見ていきましょう。

特定施設入居者生活介護とは

特定施設(介護付有料老人ホーム・養護老人ホーム・軽費老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅など)の入居者に対し、入浴・排せつ・食事等の介護・その他必要な日常生活の支援を行います。

「要介護1」以上の人が利用できます。

「居宅サービス」に該当しますが、ケアプランは居宅のケアマネージャーではなく「当該施設のケアマネージャー」が立てることになります。「施設サービス」と間違えそうですよね。

サービスの種類

「一般型」と「外部利用型」があります。

一般型

利用料・・・・毎月定額
サービス・・・当該施設のスタッフ

外部サービス利用型

利用料・・・・使った分だけ
サービス・・・委託された外部の事業者

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まとめ

「特定施設入居者生活介護」、理解していただけましたか?

「一般型」は利用料が定額で安心な反面、施設主導で個別の要望に応じにくいのではないか、という不安がある一方、「外部利用型」は、利用料は定額ではないけれど、ある程度は利用者の要望に合ったサービスを受けられるのではないか・・・というように、それぞれメリット・デメリットがあります。

居宅ケアマネさんにとっては、特定施設に入居された時点で利用者様は自分の手を離れてしまうわけですが、こういったサービスがあるということをふまえて、多種多様なサービスのマネジメントができるのではないかと思います。

ケアマネ 過去問

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