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ケアプランの立て方

ケアプランは本人や家族、事業者にとっても取り組みやすいものからスタートしましょう。

やさしいケアプラン

ケアプランは利用者さんに関わるいろいろな方達が、利用者さんをどのように支援していくかの指針になりますが、最初から素晴らしい立派なプランを立てて頑張りすぎると、途中でくじけてしまったり、無理をして事故や拒否につながる原因にもなります。

焦らずにゆっくりと、ひとつづつ少しづつ成果を出せばいいのです。
取り組みやすいケアプランで少しでも成果が出ると、じゃ次は・・・とつながっていきます。
ひとつ成果が出ると、事業者さんの方もどんどん頑張って支援してくれます。
利用者さんがくじけたり、事故や拒否が起こってしまうと、次はマイナスの状態から始めなくてはならなくなってしまい、利用者さんのやる気も低下してしまうのです。

具体的な内容がわかりやすいです。

数値化するとわかりやすいといわれています。
例えば、
短期目標:『手すりにつかまって階段を3段登れるようになる。』
長期目標:『手すりにつかまって階段を6段登れるようになる。』
というケアプランを立てると、事業者はこの目標を基に計画を立て、階段を登れるようになるために足を上げるトレーニングをしてくれたり、しっかり手すりにつかまれるトレーニングをしてくれたりというところから始めてくれたりします。

また目標の中に設定する数値も、理学療法士や医師と相談するとより具体的で達成しやすいと思います。

達成しやすい内容で利用者さんの『出来るんだ』という気持ちを高めてあげることが取り組みやすいケアプランだといえるでしょう。

ケアプランの立て方

ケアプランでは『こんな事ができないので出来るようになりたい』等といったニーズがあって、それが出来るようになるために短期間の目標と長期間の目標を立てて、本人や家族、介護サービス事業者が一丸となって目標に向けて取り組んでいきます。

事前に収集した情報に合わせて、本人・家族の意向が入っている事が大切です。

ケアプランは変更可能です。

練りに練ってやっと作ったケアプランでも、実際に行ってみると無理難題だったりすることがしばしばあります。
アセスメント不足だった・・・と嘆かなくていいんです。人間ですからいろいろな変化はあるものです。

ケアプランの期間内だからといって変更が出来ないということはありません。
途中でも変更出来ますので、利用される方の身になって利用される方にとっていちばん身近なより良いケアプランを作成してあげましょう。

ケアマネ 過去問

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