過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

ケアマネ「介護支援分野」の過去問をランダムに出題

問題

会社員の長女と2人で暮らしているAさん(80歳、女性)は、最近、買物に出て家に帰れなくなることがあり、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護1の認定を受けた数日後、親子で居宅介護支援事業所を訪れ、介護支援専門員に相談した。このときの介護支援専門員の対応について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
   1 .
介護サービスを多く利用できるよう、区分変更申請を提案する。
   2 .
長女の仕事を減らして、日中一緒に過ごす時間を増やすよう提案する。
   3 .
Aさん親子がこれからどのような生活を望んでいるかを聴き取る。
   4 .
Aさんの買物時の道順を自分と一緒にたどり、地域の社会資源を確認することを提案する。
   5 .
地域の介護保険サービス事業所の一覧を渡して、長女から事業所に直接連絡してもらうことにする。
( ケアマネジャー試験 令和元年度(第22回) 介護支援分野 )

この過去問の解説 (3件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
6
評価しない

1.× 介護支援専門員の役割として、まずAさんとそのご家族が何に困っていて、どのような生活を今後希望しているかを確認したうえで、必要に応じてサービスを提案する必要があるため、誤答です。

2.× 長女にも自身の生活があるため、まずは長女の意見や希望、介護への協力体制の有無を確認すべきです。むやみに設問のような提案をすると、長女の介護負担が増大する恐れがあるため、誤答です。

3.○ まずは聴き取りが必要です。今後の生活の希望とともに、課題分析標準項目に則ってAさん達の情報を聞き取り・整理することが望ましいです。ヒアリングの際には、プライバシーや相手を不快にさせないような対応に配慮しましょう。

4.○ 近辺の地域の社会資源(地域住民、民生委員、お店、地区センター等)を把握しておくことで、何かあったときに対応がしやすくなるため、正答です。

5.× Aさん親子のニーズを聞き取ったうえで、一緒に介護保険サービス事業所を検討することが望ましいため、誤答です。事業所一覧を渡すことは問題ありませんが、ご本人たちの状況を把握したうえで、より適切と思われるサービス事業所を提案し、介護支援専門員から事業所へ連絡します。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解は、3と4です。

1 介護支援専門員は、どのような介護サービスを希望しているか、確認すべきです。

2 長女には、今後の意向を聞く必要があります。その後、仕事については検討してもらいます。

3と4 正解です。

5 現状を把握してから、地域の介護保険サービス事業所を検討し、介護支援専門員が事業所に連絡します。 
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
1:× Aさんと長女に今後どのような生活を望んでいるのかと今、困っていることは何かをお聞きし、必要なサービスを提案していくため誤りです
2:× 長女に今後どのような生活を望んでいるかお聞きして、どこまでなら協力できるか、できないことは何かをお聞きしていくため誤りです
3:〇 正解です
4:〇 知人、友人、近所の方、町内会、民生委員等顔見知りの支援、きめ細やかな対応が期待できるため正解です
5:× 事業所の一覧はお渡ししてもAさん、長女の意向をお聞きした上で、意向に近い事業所を提案し、介護支援専門員が事業所に連絡するため誤りです
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問を通常順で出題するには こちら
このケアマネ 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。