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ケアマネ「保健医療サービスの知識等」の過去問をランダムに出題

問題

介護医療院について正しいものはどれか。3つ選べ。
   1 .
要介護者であって、主としてその心身の機能の維持回復を図り、居宅における生活を営むことができるようにするための支援が必要な者に対してサービスを行う施設と定義されている。
   2 .
入所対象者には、身体合併症を有する認知症高齢者も含まれる。
   3 .
介護医療院の創設により、介護療養型医療施設は2018(平成30)年4月にすべて廃止された。
   4 .
定員100人のⅡ型療養床の場合には、常勤換算で1人の医師の配置が必要である。
   5 .
入所者1人当たりの療養室の床面積は、8m2以上とされている。
( ケアマネジャー試験 令和2年度(第23回) 保健医療サービスの知識等 )

この過去問の解説 (2件)

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1.×
介護保険法第8条29項に以下のように定義されています。
「要介護者であって、主として長期にわたり療養が必要である者に対し、施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他の必要な医療並びに日常生活上の世話を目的とする施設」

問題文の定義は、介護老人保健施設です。

2.〇
主な利用者は、重篤な身体疾患を有する者、及び身体合併症を有する認知症の高齢者などです。

3.×
介護医療院は、介護療養病床の受け皿として、2018年に創設されました。2012年度末で介護療養病床は廃止予定でしたが、なかなか転換が進まず2023年度末まで延長されました。

4.〇
定員100名のⅡ型(容態が比較的安定した者)療養床の場合、常勤の医師を一人以上配置する必要があります。
Ⅰ型の場合、定員48名に対し医師を一人以上配置する必要があります。

5.〇
入居者一人あたりの床面積は8平方メートル以上と定められています。
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1:介護医療院は「長期にわたり療養が必要である者に対してサービスを行う施設」です。
2:正しいです。身体合併症を有する認知症高齢者は、Ⅰ型療養床の対象に含まれます。
3:介護療養型医療施設が廃止されるのは、2024年度末となります。
4:正しいです。定員100人のⅡ型療養床の場合には、常勤換算で1人の医師の配置が必要となっています。
5:正しいです。入所者1人当たりの療養室の床面積は、8m2以上とされています。
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