過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

2級 建築施工管理技術士「1」の過去問を出題

問題

正解率 : 0%
合格ライン : 60%

残り : 28
正答数 : 0
誤答数 : 0
総問題数 : 28
クリア
通風及び換気に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
 1 . 
風圧力による自然換気では、換気量は開口部面積と風速に比例する。
 2 . 
換気回数とは、1時間当たりの換気量を室面積で除した値である。
 3 . 
室内での二酸化炭素発生量が多いほど、必要換気量は多くなる。
 4 . 
室内を風が通り抜けることを通風といい、もっぱら夏季の防暑対策として利用される。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成29年(2017年)後期 1 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(1件)

評価する
0
評価しない
正解は2です。

換気回数とは1時間でその室の空気が何回入れ替わったかを示すもので、換気量を室の体積(気積)で除した値です。なので「室面積で除す」は誤りです。

1.風圧力よる自然換気量の計算は
風圧力による換気量=流量係数✕開口部面積✕風速✕風圧力係数の差
ですので開口部面積、風速に比例しています。

3.必要換気量とは室内の汚染質(二酸化炭素等)濃度を許容濃度以下に保つ為に必要な換気量です。なので二参加炭素の発生量が増えれば必要換気量も増えます。
また、必要換気量は汚染質発生量を室内の許容汚染質濃度と大気の汚染質濃度の差で除した値となります。

4.通風は人の皮膚から直接熱を奪い、涼しさを与える為、夏季の防暑対策として効果的です。
評価後のアイコン
2018/10/22 09:56
ID : prwhfbcous
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
この2級 建築施工管理技術士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。