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2級建築施工管理技術士「3」の過去問を出題

問題

用語の定義に関する記述として、「建築基準法」上、誤っているものはどれか。
   1 .
地下の工作物内に設ける倉庫は、建築物である。
   2 .
自動車車庫の用途に供する建築物は、特殊建築物である。
   3 .
主要構造部を準耐火構造とした建築物は、すべて準耐火建築物である。
   4 .
作業の目的のために継続的に使用する室は、居室である。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成29年(2017年)後期 3 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は3

2.特殊建築物は主に公共に使われる建物の他に工場、倉庫、自動車車庫、危険物の貯蔵場などが含まれます。

3.準耐火建築物とは、主要構造部が準耐火構造を有するもので、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸等を有する建築物です。

4.継続的に使用する部屋は居室の定義にあてはまります。
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