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2級建築施工管理技士「5」の過去問を出題

問題

やり方及び墨出しに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
地墨は、平面の位置を示すために床面に付ける墨である。
   2 .
やり方は、建物の高低、位置、方向、心の基準を明確にするために設ける。
   3 .
検査用鋼製巻尺は、その工事現場専用の基準の巻尺を使用する。
   4 .
陸墨は垂直を示すために壁面に付ける墨である。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成29年(2017年)後期 5 )

この過去問の解説 (1件)

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正解は4

1.地墨は建物の通り芯や柱芯を示すために床面につけます。

2.建物の正確な位置を示すために設けます。丁張りとも呼ばれます。

4.陸墨とは水平の基準を示すための水平墨の事を指します。
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