過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

2級 建築施工管理技術士「2」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 6問 正解) 全問正解まであと6問
空気調和設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
 1 . 
二重ダクト方式は、冷風、温風の2系統のダクトを設置し、混合ユニットで室内に吹き出すことにより室温を制御する方式である。
 2 . 
ファンコイルユニットは、圧縮機、送風機、加熱器等を内蔵した一体型の空調機である。
 3 . 
変風量単一ダクト方式は、VAVユニットの開度を調整することにより、送風量を変化させることで室温を制御する方式である。
 4 . 
全熱交換器は、排気( 室内空気 )と給気( 外気 )の熱を連続的に交換する装置である。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成30年(2018年)前期 2 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(1件)

評価する
0
評価しない
正解は2です。

ファンコイルユニットは送風機、冷温水コイル、フィルター等から構成されており、機械室などで作った冷媒をコイルで熱交換し送風機で送風する仕組みで、圧縮機や加熱機は内蔵されていません。

1.二重ダクト方式は、冷風、温風を別々につくり、2本のダクトより搬送し、混合ユニットで適温をつくる仕組みです。

3.変風量単一ダクト方式は、VAVユニットの開度を調整することにより、送風量を変化させることで室温を制御する方式で、個別制御が定風量方式より優れます。

4.全熱交換器は、排気( 室内空気 )と給気( 外気 )の熱を接触させ連続的に交換する装置です。
評価後のアイコン
2018/10/30 18:48
ID : prwhfbcous
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この2級 建築施工管理技術士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。