過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

2級建築施工管理技士「2」の過去問をランダムに出題

問題

空気調和設備に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
   1 .
定風量単一ダクト方式は、一定の風量で送風するシステムであり、負荷変動の異なる複数の空間に適するものである。
   2 .
二重ダクト方式は、冷風、温風の2系統のダクトを設置するシステムであり、混合ボックスで温度を調節して室内に吹き出すものである。
   3 .
パッケージユニット方式は、機内に冷凍機、ファン、冷却コイル、加熱コイル等を内蔵した一体型の空調機を使用するものである。
   4 .
ファンコイルユニット方式は、熱源機器でつくられた冷水や温水を各室のファンコイルユニットに供給し、冷風や温風を吹き出すものである。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 令和2年(2020年)後期 2 )

この過去問の解説 (1件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
7
評価しない
✕ 1.ひとつの空調機からひとつのダクトによって複数の部屋へ冷風、温風を送風する方式です。部屋ごとの温度調整は不可であるので、負荷変動が同じ空間に適する方式になります。

〇 2.各部屋ごとに温度管理を行えるが、配管スペース、消費電力量は増える傾向にあります。

〇 3.部屋ごと、ゾーンごとに空調管理するシステムで、空調機械室スペースが小さくなります。

〇 4.水による熱交換を行うので、外部にクーリングタワー(冷却塔)が必要になります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問を通常順で出題するには こちら
この2級建築施工管理技士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。