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2級 建築施工管理技術士「8」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 15問 正解) 全問正解まであと15問
アスファルト防水改修工事における、既存部分の撤去及び新規防水の下地に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
 1 . 
既存の保護コンクリートは、ハンドブレーカーを使用し、取合い部の仕上げ材や躯体に損傷を与えないように撤去した。
 2 . 
平場部の既存アスファルト防水層は、けれん棒を使用し、下地材に損傷を与えないように撤去した。
 3 . 
平場部の既存アスファルト防水層を全て撤去した後、立上り部及びルーフドレーンまわりの防水層を残したまま、新たにアスファルト防水層を施工した。
 4 . 
既存防水層撤去後の下地コンクリート面の軽微なひび割れは、新規防水が絶縁工法だったので、シール材で補修した。
( 2級 建築施工管理技術検定試験 平成29年(2017年)後期 8 )
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この過去問の解説(1件)

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1.◯ 既存の保護コンクリートは、ハンドブレーカーを使用し、取り合い部の仕上げ材や躯体に損傷を与えないように撤去する。

2.◯ 平場部の既存アスファルト防水層は、けれん棒を使用し、下地材に損傷を与えないように撤去する。

3.✕ 平場部の既存アスファルト防水層を撤去し、立上り部やルーフドレンまわりの防水層を残すと、残した部分と新たなアスファルト防水層のなじみが悪く、漏水の原因となる。

4.◯ 防水層撤去後の下地コンクリート面の軽微なひび割れは、新規防水が絶縁工法ならば、シール材補修で足りる。
評価後のアイコン
2018/10/30 19:43
ID : vzerdnxga
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