危険物取扱者試験 乙4の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

危険の目安、危険等級

一言で危険物といってもその中には様々な種類のものがあり、危険の度合いも異なります。危険等級とは、危険物の危険性によって3段階に分類したものです。危険物甲種を受ける人は全部覚えなくてはいけませんが、乙種なら第4類だけしっかり覚えれば大丈夫です。

「危険等級」と「指定数量」

危険物の中にも比較的燃えづらい物、燃えやすいものがあります。

「危険等級」は3段階あり、その危険度は以下のようになります。

 危険等級Ⅰ>危険等級Ⅱ>危険等級Ⅲ

そして「指定数量」は、危険な物質ほど量が少なくなるので、

 危険等級Ⅲ>危険等級Ⅱ>危険等級Ⅰ

となります。

第1類 酸化性固体

第2類 可燃性固体

第2類は、危険等級Ⅱの物質は全て指定数量が100㎏になります。
危険等級Ⅲの物質は、指定数量は500㎏と1000㎏の2種類があるので注意が必要です。

第3類 自然発火性物質及び禁水性物質

第2種自然発火性物質及び禁水性物質と第3種自然発火性物質及び禁水性物質は、危険等級は同じですが、指定数量が異なるので注意が必要です。

第4類 引火性液体

第4類における指定数量のポイントは、以下のものになります。

・第1石油類~第3石油類は、非水溶性か水溶性かで指定数量が異なる

・同じ石油類なら、水に溶ける水溶性よりも、溶けない非水溶性の方が、危険度が高い

・同じ石油類なら、水溶性の指定数量は、非水溶性の2倍となる

・同じ数字が複数出てくるので、混乱しないよう注意が必要

第5類 自己反応性物質

第6類 酸化性液体

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