過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士の過去問「第25843問」を出題

問題

Kさん(20歳、男子大学生)は、2週間前にスノーボードの事故で脊椎損傷になり、特定機能病院に搬送され、入院となった。現在、両下肢不全麻痺があり、リハビリテーションが必要だが拒否しており、怒りや落ち込みなど精神的に不安定な状態にある。

Kさんの担当になった医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)が医療ソーシャルワーカー業務指針に沿って援助計画を立案するに当たって行うこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
急性期治療から回復期リハビリテーション、さらに復学支援まで自分が担当すると説明する。
 2 . 
精神的に不安定なKさんの支援のために、精神科医に診療を依頼する。
 3 . 
Kさんの家族に対して、治療方針と予後に関して説明する。
 4 . 
将来の在宅療養を予想し、Kさんの居住する地域の「障害者総合支援法」に基づく協議会に参加して、患者に関する情報を提供する。
 5 . 
Kさんに対して面接を行い、その中でリハビリテーションを受け入れない理由などの情報を収集する。
( 第19回(平成28年度) 精神保健福祉士国家試験 保健医療サービス )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(1件)

評価する
0
評価しない
正解は5です。

1.医療ソーシャルワーカー自身が、復学支援の段階まで担当するような援助計画を立案することは適切とはいえません。

2.Kさんは精神的に不安定な状態にありますが、精神科医に診療を依頼する前に、精神的な不安定さを招いている情報を収集することの方が適切といえます。

3.治療方針と予後に関しての説明は、まずは医師が行います。援助計画の立案時に医療ソーシャルワーカーが行うことではありません。

4.援助計画を立案する段階で、協議会に参加したり、患者に関する情報を提供したりすることは適切ではありません。

5.援助計画に立案にあたり、Kさんに対して面接を行い、その中でリハビリテーションを受け入れない理由などの情報を収集することは、最も適切な対応といえます。
評価後のアイコン
2017/12/17 11:15
ID : zvpsuvyxmd
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。