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精神保健福祉士の過去問「第49162問」を出題

問題

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医療施設等の利用目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
介護医療院の利用は、主として長期にわたり療養が必要である要介護者を対象としている。
   2 .
療養病棟の利用は、急性期で医療的ケアが必要である者を対象としている。
   3 .
地域包括ケア病棟の利用は、病院で長期にわたり医療的ケアが必要である者を対象としている。
   4 .
介護老人保健施設の利用は、高度で濃密な医療と介護が必要である者を対象としている。
   5 .
回復期リハビリテーション病棟の利用は、高度急性期医療を受けた後、終末期と判断された者を対象としている。
( 第22回(令和元年度) 精神保健福祉士国家試験 保健医療サービス )

この過去問の解説 (2件)

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正解は1です。

1→介護医療院は、主として長期にわたり療養が必要である要介護者を対象としています。

2→療養病棟の利用は、急性期の治療を終えた状態で、引き続き医療の必要度が高く、通院が困難な者を対象としています。

3→地域包括ケア病棟は、病状が安定し、復帰支援に向けた医療や支援を行う病棟です。

4→介護老人保健施設は、在宅への復帰を目標とし、心身の機能回復訓練をする施設です。

5→ 回復期リハビリテーション病棟は、回復期といわれる時期に集中的なリハビリテーションを行なう病棟です。
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1、適切な内容です。
介護医療院は2018年から誕生した比較的新しい施設と言えます。

2、不適切です。
療養病棟は病状が安定しており、長期にわたって医療的ケアが必要な方を対象としています。

3、不適切です。
地域包括ケア病棟は、治療が終了し、退院を控えた方が自宅や施設に戻るための復帰支援を行う場所となります。
長期療養が必要な方が利用する所ではありません。

4、不適切です。
介護老人保健施設は例えば骨折等で身体機能が低下した方にリハビリテーションを行い、自宅で生活が出来るよう支援する施設になります。
リハビリテーションの専門家の配置が義務付けられており、看護スタッフの配置義務もありますが、病院の基準配置よりも人数は少ないです。
そのため高度な医療・介護が必要な方の受け入れは困難な施設となります。

5、不適切です。
回復期リハビリテーション病棟は、疾病により身体機能が低下した方に対してリハビリを行い、疾病を発症する前の状態に出来るだけ近づけるよう支援する事を目的としています。
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