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精神保健福祉士「精神疾患とその治療」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 47問 正解) 全問正解まであと47問
廃用症候群に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
関節拘縮は起こりにくい。
 2 . 
筋の萎縮は起こりにくい。
 3 . 
高齢者では起こりにくい。
 4 . 
起立性低血圧が起こりやすい。
 5 . 
急性期リハビリテーションで離床を早期から行うことで起こりやすい。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 精神疾患とその治療 )
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この過去問の解説(1件)

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正答は「4」です。

廃用性症候群とは、長期に安静状態など体を動かさない状態に置かれたことにより生じる症状のことです。

1. 廃用性症候群では、関節拘縮は起こりやすくなります。関節拘縮とは関節の動きが悪くなることで、寝たきりなど長期の安静状態により起こりやすくなります。

2. 廃用性症候群では、筋肉が衰える筋委縮は起こりやすくなります。

3. 廃用性症候群は、寝たきりの高齢者に主に起きる症候群です。

4. 正解です。起立性低血圧とは、急に立ち上がるとふらつく症状のことで、廃用性症候群の症状の一つです。

5. 廃用性症候群は、長期にわたり体を動かさないことによって悪化するので、急性期リハビリテーションで離床を早期から行うことは廃用性症候群の予防策になります。
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2018/07/01 20:25
ID : btcjskex
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