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精神保健福祉士「人体の構造と機能及び疾病」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 28問 正解) 全問正解まであと28問
精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
 1 . 
作成したのは世界保健機関(WHO)である。
 2 . 
精神障害を内因性、心因性という名称で分類している。
 3 . 
身体疾患の診断基準も掲載している。
 4 . 
多軸診断システムを用いている。
 5 . 
操作的診断基準によって診断する。
( 第19回(平成28年度) 精神保健福祉士国家試験 人体の構造と機能及び疾病 )
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この過去問の解説(1件)

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正解は5です。

1.DSM-5を作成したのはアメリカ精神医学会です。WHOが作成したのはICD-10です。

2.内因性、心因性といった分類はDSM-5では行われていません。

3.DSM-5では、身体疾患の診断基準は掲載していません。

4.DSM-5では多軸診断システムを廃止し、多元的な診断を用いていることが特徴です。

5.操作的診断では、診断基準に基づいて機械的に診断していきます。DSM-5も操作的診断によって診断します。
評価後のアイコン
2017/10/28 20:16
ID : zvpsuvyxmd
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