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精神保健福祉士「人体の構造と機能及び疾病」の過去問をランダムに出題

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リハビリテーションに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
学校教育では行われない。
   2 .
急性期治療を終えてから開始される。
   3 .
補装具の処方による代償的・適応的アプローチは含まれない。
   4 .
介護保険制度によるサービスとしては提供されない。
   5 .
将来的な筋力低下が予想される場合の予防的アプローチが含まれる。
( 第23回(令和2年度) 精神保健福祉士国家試験 人体の構造と機能及び疾病 )

この過去問の解説 (2件)

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この問題はリハビリテーションの定義に関する問題です。4つのリハビリテーションの概念を学習する事が解答するカギとなります。

1→✕ 学校教育においてもリハビリテーションは行われます。教育的リハビリテーションに該当します。

2→✕ 急性期においてもリハビリテーションは行われます。医学的リハビリテーションに該当します。

3→✕ 補装具の処方による代償的・適応的アプローチは医学的リハビリテーションに該当します。

4→✕ 介護保険制度によるサービスとしては訪問リハビリテーションがあり、医学的リハビリテーションに該当します。

5→〇 将来的な筋力低下が予想される場合の予防的アプローチは医学的リハビリテーションに該当します。

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正解は5です。

早い時期から適切な予防的アプローチを行うことで、障害の発生を防いだり、発生したとしても最小限にとどめることを目的としています。

各選択肢については以下のとおりです。

1→障害のある児童や人の能力の向上を図り、社会で生活するために必要なことを伝えるなど、障害者への総合的な教育が行われる、教育的リハビリテーションがあります。

2→病気や治療の直後、また治療と並行して行われる急性期リハビリテーションがあります。急性期リハビリテーションの目的に「廃用症候群(筋委縮、廃用性骨委縮、精神的合併症など)」の軽減・防止などがあります。

3→代償的アプローチとは、機能回復のアプローチだけでは回復が難しい部分を別の方法で補うことです。残存能力の活用、補装具の活用などがあります。

4→介護保険制度では、デイケアや訪問リハビリテーションなどのリハビリテーションのサービスが提供されています。

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