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精神保健福祉士「心理学理論と心理的支援」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 35問 正解) 全問正解まであと35問
カウンセリングや心理療法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
 1 . 
認知行動療法では、クライエントの発言を修正せず全面的に受容することが、クライエントの行動変容を引き起こすと考える。
 2 . 
社会生活技能訓練( SST )では、ロールプレイなどの技法を用い、対人関係で必要なスキル習得を図る。
 3 . 
ブリーフセラピーでは、即興劇において、クライエントが役割を演じることによって、課題の解決を図る。
 4 . 
来談者中心カウンセリングでは、クライエントが事実と違うことを発言した場合、その都度修正しながら話を聞いていく。
 5 . 
動機づけ面接では、クライエントの変わりたくないという理由を深く掘り下げていくことが行動変容につながると考える。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 心理学理論と心理的支援 )
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この過去問の解説(1件)

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正答は「2」です。

1. 設問はロジャースの来談者中心カウンセリングの説明です。

2. 正解です。SSTでは課題場面についてのロールプレイを通じて、適切な対象法を学習します。

3. 設問はサイコドラマ(心理劇)の説明です。ブリーフセラピーとは問題の原因をクライエントの個人病理に求めるのではなく、カウンセリングでのコミュニケーションを通じて課題解決を図る方法です。短期療法とも呼ばれています。

4. 来談者中心カウンセリングの3条件は「無条件の肯定的関心」、「共感的理解」、「自己一致」なので、間違いをその都度修正しながら行う態度とは異なります。

5. 動機付け面接とは、クライエントの変わりたくないという理由ではなく、現状の自己をどう認識しているのか、今後どこに向かいたいと思っているのか、に焦点を当てます。クライエント自身の矛盾や両価性を探り、それを解決しようとする方法です。
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2018/07/01 20:28
ID : btcjskex
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