過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士「心理学理論と心理的支援」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 56問 正解) 全問正解まであと56問
[ 設定等 ]


  • [ ランダム順で出題中 ]
    通常順出題に切り替え

[ 出題範囲選択 ]
認知行動療法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
   1 .
セラピストは、クライエントが独力で問題解決できるように、クライエントとの共同作業はしない。
   2 .
他者の行動観察を通して行動の変容をもたらすモデリングが含まれる。
   3 .
クライエントは、セッション場面以外で練習課題を行うことはない。
   4 .
リラクセーション法は併用しない。
   5 .
少しでも不快な刺激に曝(さら)すことは避け、トラウマの再発を防ぐ。
( 第23回(令和2年度) 精神保健福祉士国家試験 心理学理論と心理的支援 )

この過去問の解説 (1件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
1
評価しない

この問題は認知行動療法に関する問題です。

1→✕ セラピストはクライエントの抱える問題についてカウンセリングを行い、そこから両者間で問題解決を図る為誤答となります。

2→〇 問題文の通り、他者の行動をモデリングする事で意識変容をもたらすのは認知行動療法として正答です。

3→✕ セッション場面以外でも練習課題を行い、不適切な認知適切な認知に変容させる為誤答となります。

4→✕ リラクゼーション法はうつ症状や不安症状等に有効とされており、認知行動療法において効果が期待できる為誤答となります。

5→✕ 不快な刺激を敢えて曝す事で、徐々にその不快な刺激になれさせるエクスポージャー法も認知行動療法の1つとして考えられます。

評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問を通常順で出題するには こちら
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。