過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

精神保健福祉士「権利擁護と成年後見制度」の過去問をランダムに出題

問題

1周目(0 / 35問 正解) 全問正解まであと35問
次の事例を読んで、Q市福祉課職員の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

〔 事例 〕
Q市に居住するMさん( 80歳、女性 )は、40年前に離婚し、その後再婚した。再婚した夫には、再婚時に既に成人し家庭を設けている子がいたが、再婚に反対し、再婚後もMさんとの交流を拒絶している。その夫も5年前に亡くし、Mさんは2,000万円の財産を相続した。Mさんは、最近、認知症が進行し、悪質商法の被害にも遭っているようで、民生委員が心配してQ市福祉課職員にMさんの成年後見制度の利用に関して相談に来た。
 1 . 
民生委員に、成年後見開始の審判の申立てを依頼する。
 2 . 
Mさんに実子がいる場合、実子に成年後見開始の審判の申立てを命じる。
 3 . 
再婚相手の子に、成年後見開始の審判の申立てを命じる。
 4 . 
市長申立てによる成年後見開始の審判の手続を検討する。
 5 . 
前夫が生存している場合、前夫に成年後見開始の審判の申立てを依頼する。
( 第20回(平成29年度) 精神保健福祉士国家試験 権利擁護と成年後見制度 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。

この過去問の解説(2件)

評価する
2
評価しない
×1 . 民生委員に、成年後見開始の審判の申立ては出来ません。

×2 . Mさんに実子がいても、実子に成年後見開始の審判の申立てを命じることは出来ません。

×3 . 再婚相手の子に、成年後見開始の審判の申立ての義務はありません。

〇4 . 市長申立てによる成年後見開始の審判の手続を検討することは可能です。

×5 . 前夫には、成年後見開始の審判の申立てをする義務はありません。
評価後のアイコン
2018/08/04 13:02
ID : xjyawcqh
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
正解は4になります。
この問題のケースはMさんの身寄りもなく、再婚した夫の子とも交流が絶たれている状態なので、市町村長による申し立ての検討が適切だと思われます。

1 民生委員に、成年後見開始の審判の申立てをする権利はありません。

2 Mさんに実子がいる場合は、実子に成年後見開始の審判の申立てをする権利はありますが、Q市福祉課職員がそれを命ずることはできません。

3 再婚相手の子に、成年後見開始の審判の申立てをする権利もありますが、Q市福祉課職員がそれを命ずることはできません。

5 前夫が生存している場合でも、前夫に成年後見開始の審判の申立てをすることはできません。
評価後のアイコン
2018/12/03 14:40
ID : nqyfwothcg
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この精神保健福祉士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。