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実力チェック的な気分転換法

勉強ばかりでは息が詰まってしまいますが、試験までの間、労働・社保関連の知識なんかは情報収集しておきたいところです。新聞やテレビなどでたまに報じられる事件を漫然と見ずに、社労士的な視点で見てみませんか?

模擬試験以外の知識定着の確認法?

試験勉強の知識の定着の図り方として、模擬試験を受けるというのが基本的な手法といえます。ただ模擬試験は頻繁に行っているわけではないですし、時間的・体力的にも頻繁に受けられるものではありません。今回はちょっとした時間でできる知識の定着確認法というところです。

試験勉強中はテキストや問題集に取り組むことがほとんどになると思いますが、時々新聞やテレビで見かけるような事例に対して自分自身の知識を持って、この事件の法律違反などの問題点の洗い出しと解決のための対処法を考察するというものです。

分かりやすいものでは

  • 過労死関連の事件
  • パワハラ関連の事件
  • 社会保険関連の不正受給事件

なんかを新聞やニュースで見かけたら、その字面から読み取れるだけで十分なので、労働社会保険各法の、どの部分に抵触しているかや、この事件に伴う法的罰則の有無を考察して、ある程度テキストを見なくてもテキストに書いてある内容が当てはめられるようになっていれば学習は比較的順調だと思います。

ドラマなんかに出てくる会社の設定から、どれくらいの労基法や安全衛生法違反を指摘できるかとか、登場人物の怪我などが労災か通災か私傷病か第三者行為災害のいずれになるかや想定される給付に内容を推測してみるというのも頭の体操になります。

これは個人的に行っていたレクリエーション的なものですが、モチベーション維持と知識確認を兼ねたものなので、時事的なものを吸収する試験対策として有効です。

メディアにも出てきたような事件も出題されたり・・・

平成26年の労働基準法選択式解答欄BとCの文章は一時話題になった飲食店の店長の職位や給与の問題に関連する事例からの出題でした。

メディアに出てきたような事例でふと目にしたものが、その年の試験に偶然出題されるということはまずないとは思いますが、遡った数年以内の事例なんかはチェックしておくといいのかもしれないですね。

気軽な気持ちでできるレクリーエション兼、情報収集兼、知識の定着チェックになりますので、メディアに触れたときにちょっと関連するような情報を軽く考察してみてください。そこそこ知識が定着していれば、関連法が割とすらすら出てくると思います。もやっとした感じで関連法や細かい内容が出てくるときはその部分が再チェック事項ということです。

試験勉強期間中は煮詰まりがちですが、事件を考察することを通じて、

自分が社労士になったときこんな仕事がしたいということをイメージするとモチベーションの向上にもつながりますよ。

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