平均寿命と健康寿命 | 社労士 | 社会保険労務士の解説つき無料問題集 - 過去問.com

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平均寿命と健康寿命

日本人の平均寿命は世界一ってニュースで聞いたことがあると思います。そのため、平均寿命は何となく分かりますが、健康寿命との違いは何でしょうか。

平均寿命とは

0歳における平均余命です。

つまり、産まれてから死ぬまでの年数です。

健康寿命とは

健康な状態で日常生活をおくれる期間です。

厚労省のホームページによると、平成22年で平均寿命と健康寿命の差は、

  • 男性 9.13年
  • 女性12.68年

となっています。

この差は、健康ではなく、日常生活を通常におくれない期間とも言えますので、

この差が広がるようになると、医療費や介護費用などの社会保障費の増大が予想されます。

しかし、高齢化社会によって、平均寿命と健康寿命の差はますます広がっていくことが予想されています。

平均寿命と健康寿命の差を縮めるには

平均寿命と健康寿命の差を縮めるためには、以下のようなことに気をつけると良いとされています。

  • バランスの良い食事

「1日10品目」を目標にして、バランスの良い食事を取ることを心がけましょう。


  • 適度な運動で身体能力の向上

日常生活の習慣のひとつとして、ウォーキング・体操などを取り入れて足・腰を鍛えることを心がけましょう。

  • コミュティ等を形成し、コミュニケーションをとることによって、認知能力の向上

積極的に外出をし、仲間や友達と逢う・会話をする・笑う・・・「 人と接する・ふれあう 」ことを心がけましょう。

  • 定期的な健康診断の受診や予防接種での疾病予防

健康診断や予防接種をきちんと受けるとともに、「 自分自身の健康を知る 」意識を持ちましょう。

  • 家族や近所の健康サポート

地域のひとと触れ合う機会もち、お互いに健康でいられるよう支え合える・助け合える地域づくりを心がけましょう。

個人だけの問題ではなくではなくみんなで助け合う・支え合えるようになることで縮まってくるとも言えるのかもしれませんね。

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