社会保険労務士試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

特定健診と特定保健指導

特定健診と特定保健指導は、40歳から実施される健康診断の事です。それでは、その内容を見ていきましょう。

特定健診とは?

生活習慣病の予防のために、メタボリックシンドロームに着目した健診を行うのが特定健診です。

対象者は40歳から74歳まで。

生活習慣病は、日本人の死亡原因の約6割を占めるそうです。
そのため、定期的にこの健診を行い健康づくりにつなげていこうとしているんですね。

一般健診との違い

一般健診は労働安全衛生法で事業主の義務として定められていますが、

特定健診は、高齢者の医療の確保に関する法律等で定められています。

40歳以上対象なので、高齢者の医療なんだと覚えましょう。

また、一般健診の健診項目に加え、BMIや腹囲などを計測し生活習慣病リスクを確認します。

p170015441508988911386.jpg

特定保健指導とは?

上記の特定健診で、生活習慣病リスクが高かった方に特定保健指導が実施されます。
特定健診にひっかかった方・・・というイメージですね。

特定保健指導は、健診結果によって

に分かれます。

該当者は医療機関などで医師や保健師と面接を行い、生活習慣改善の計画・目標を立てます。
その後、再度面接を行い、効果を確認します。


こう書いてみるとなんだかキビシイですね!
皆さんも健康には気をつけましょう。

社労士 過去問

訂正依頼・報告はこちら

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。