過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第17988問」を出題

問題

[ 設定等 ]
殺虫剤・忌避剤及びその配合成分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
   1 .
ディートを含有する忌避剤は、生後6ヶ月未満の乳児については、1日2回の使用限度を守って使用する必要がある。
   2 .
プロポクスルは、コリンエステラーゼと不可逆的に結合してその働きを阻害することによって殺虫作用を示すものである。
   3 .
ジフルベンズロンは、昆虫の脱皮時の新しい外殻の形成を阻害して、幼虫の正常な脱皮をできなくする。
   4 .
フェノトリンを含有する殺虫剤には、シラミの駆除を目的として人体に直接適用されるものもある。
( 登録販売者試験 平成25年度(地域1) 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
31
評価しない
正解:3,4です。


ディートを含有する忌避剤は、

生後六ヶ月未満の乳児の場合
使用は避けなければいけません。

生後6ヶ月~2歳未満の小児の場合
顔への使用は避け、1日の使用限度は1回までです。

2歳~12歳未満の小児の場合
顔への使用は避け、1日1~3回までです。


プロポクスルはカーバメイト系殺虫成分で、有機リン系成分がコリンエステラーゼと不可逆的で結合するのに対し、可逆的に結合しその働きを阻害します。
一般的に有機リン系成分よりも毒性が低いです。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
18
評価しない
正しいものは3,4です。

誤っているものについては以下のとおりです。

1→生後6か月未満の乳児については、使用を避けます。海外でのラット皮膚塗布試験で神経毒性が示唆されているためです。

2→「不可逆的」ではなく「可逆的」です。可逆的結合とは、結合したり、離れたりすることです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。