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登録販売者の過去問「第27008問」を出題

問題

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一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。


a  第一類医薬品は、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、その使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するものが含まれる。

b  指定第二類医薬品は、第二類医薬品のうち、特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するものであり、直接の容器又は直接の被包には、枠の中に「指定」の文字を記載しなければならない。

c  第三類医薬品は、保健衛生上のリスクが比較的低い一般用医薬品であるため、第一類医薬品に分類が変更されることはない。
   1 .
(a)正   (b)正   (c)正
   2 .
(a)正   (b)正   (c)誤
   3 .
(a)正   (b)誤   (c)誤
   4 .
(a)誤   (b)正   (c)誤
   5 .
(a)誤   (b)誤   (c)正
( 登録販売者試験 平成28年度 薬事に関する法規と制度 )

この過去問の解説 (3件)

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正解は3です。

a…正しいです。

b…誤りです。
枠の中に「指定」ではなく、「2」の数字を記載しなければなりません。

c…誤りです。
日常生活に支障を来す程度の副作用を生じるおそれがあることが明らかになった場合は、第一類医薬品又は第二類医薬品に分類が変更されることがあります。
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正解は3です。

a→ 第一類医薬品は、薬剤師が常駐する薬局か店舗のみでしか販売することはできません。

b→ 医薬品の直接の容器に「2」と表示しなければなりません。

c→ 第三類医薬品には、ビタミン剤や整腸剤などが含まれます。
第一類医薬品に分類が変更されることもあります。
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正解:3(正 誤 誤)

一般用医薬品のリスク区分に関する問題

a 問題文の通りです。

b 指定第二類医薬品の直接の容器又は直接の被包には、枠の中に「2」の数字を記載しなければなりません。なお、指定第二類医薬品は情報を提供する場所から7m以内の場所に陳列する決まりがあります。

c 要指導医薬品から第一類医薬品への変更など、分類の変更はよく起こっています。現在では最も安全な第三類医薬品であっても、永遠に分類が変わらないという保証はありません。

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