過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者の過去問「第27082問」を出題

問題

[ 設定等 ]
医薬品PLセンターに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。


a  医薬品及び医療機器に関する苦情の申立ての相談を受け付けている。

b  医薬品副作用被害救済制度の対象とならないケースのうち、製品不良など、製薬企業に損害賠償責任がある場合には、医薬品PLセンターへの相談が推奨されている。

c  製造物責任法の施行と同時に、独立行政法人医薬品医療機器総合機構により開設された。
   1 .
(a)正   (b)正   (c)誤
   2 .
(a)正   (b)誤   (c)正
   3 .
(a)誤   (b)正   (c)正
   4 .
(a)誤   (b)正   (c)誤
   5 .
(a)正   (b)誤   (c)誤
( 登録販売者試験 平成28年度 医薬品の適正使用と安全対策 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
36
評価しない
正解は4です。

a→ 医薬品PLセンターは、医薬品と医薬部外品に関する消費者からの苦情の申し立ての相談を受け付けています。
 公平で中立な立場で製薬企業と消費者の間に入り、裁判によらず迅速に問題の解決にあたる役割を担っています。

b→ 医薬品による健康被害の際には、次の二つの相談窓口があると覚えておくとよいでしょう。
 ・副作用によるもの = 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
 ・製品不良など副作用以外のもの = 医薬品PLセンター

c→ 平成7年7月に、日本製薬団体連合会において開設されました。
 製造物責任法(PL法)の施行に伴い開設されました。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
21
評価しない
医薬品PLセンターについて、
・医薬品または医薬部外品に関する苦情の申立ての相談を受け付けています。
裁判によらずに迅速な解決に導くことを目的としています。
・医薬品副作用被害救済制度の対象とならないケースのうち、製品不良など、製薬企業に損害賠償責任がある場合には、医薬品PLセンターへの相談が推奨されています。
・平成6年の製造物責任法(PL法)の施行と同時に、日本製薬団体連合会において開設されました。
となります。

よって、
aは「医療機器」が「医薬部外品」となり間違い。
bは問題文の通りなので正しい。
cは「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」が「日本製薬団体連合会」となり間違い。
となるので、4の組み合わせが正解です。
評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
解答:4

a.誤
医薬品PLセンターは医薬品および医薬部外品に関する苦情を受け付けています。医療機器は対象外です。

b.正
医薬品PLセンターは裁判によらない迅速な副作用被害の救済を目的に設立されました。

c.誤
平成6年に、PL法が成立するのと同時に日本製薬団体連合会において開設されました。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。