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登録販売者の過去問「第31643問」を出題

問題

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口腔咽喉薬及びうがい薬( 含嗽薬 )に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

a うがい薬は、水で用時希釈又は溶解して使用するものが多く、調製した濃度が濃すぎても薄すぎても効果が十分得られない。

b 口内炎などにより口腔内にひどいただれがある人では、刺激感等が現れやすいほか、循環血流中への移行による全身的な影響も生じやすくなる。

c トローチ剤やドロップ剤は、有効成分が早く体内に行き渡るよう、噛み砕いて使用する。

d 噴射式の液剤は、口腔の奥まで届くよう、息を吸いながら噴射して使用する。
   1 .
( a、b )
   2 .
( a、c )
   3 .
( b、c )
   4 .
( b、d )
   5 .
( c、d )
( 登録販売者試験 平成29年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (2件)

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9
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比較的やさしい問題です。
abは正しいです。
cトローチ剤などは、噛み砕くのではなく、口内で局所的に作用させるため、口中で噛まずにゆっくり溶かすように使用するのが正しいです。
d息を吸ってしまっては、むせたり気管に入ってしまう可能性があります。
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解答:1

a.正
水中に溶け出すヨウ素濃度は、ポピドンヨードの濃度が低くすぎても高すぎても低下するため、指示どおりに希釈することが大切です。

b.正
口内炎により飲食が取りづらい人は、栄養状態の悪化にも注意が必要になってきます。

c.誤
トローチ剤は噛まずに口の中で徐々に溶かしながら服用することで、喉などの炎症を抑えます。

d.誤
噴射式の液剤を吸い込みながら噴霧すると、気道に入りむせる可能性があります。
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