過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者「令和元年度」の過去問を出題

問題

医薬品の本質に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a  人体に対して使用されない医薬品は、人の健康に影響を与えることはない。

b  医薬品は、市販後にも、医学・薬学等の新たな知見、使用成績等に基づき、その有効性、安全性等の確認が行われる仕組みになっている。

c  医薬品について、医薬品医療機器等法では、健康被害の発生の可能性がある場合のみ、異物等の混入、変質等があってはならない旨を定めている。
   1 .
a:正  b:正  c:正
   2 .
a:正  b:正  c:誤
   3 .
a:正  b:誤  c:正
   4 .
a:誤  b:誤  c:正
   5 .
a:誤  b:正  c:誤
( 登録販売者試験 令和元年度 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
23
評価しない
a 一般用医薬品には、誤って人体に付着した場合に健康被害を生じるおそれのあるものがあります。
例)殺虫剤など
それらには「人体に使用しないこと」という注意書きがあります。

b 正しいです。
医薬品は市販されて終わりではありません。
「製造販売後の調査及び試験の実施」「製造販売後安全管理基準」に基づいています。

c 医薬品は、人の生命や健康に密接に関連します。
高い水準で均一な品質を保証されている必要があり、健康被害の発生有無に問わず、異物混入や変質等はあってはなりません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
解答:5

a:誤
人体に対して使用されない動物用医薬品や殺虫剤が、誤って人体に使用されたり、人体が晒されると健康を害するおそれがあります。

b:正
医薬品は、市販後も、臨床試験では得られなかった有効性や安全性等の情報収集が行われる仕組みになっています。
調査内容はGPSPとGVPという2つの省令に記載されています。

c:誤
すべての医薬品は健康被害の可能性の有無に関わらず高い水準で均一に品質が保たれる必要があり、異物混入や変質などがあってはなりません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
設問をランダム順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。