過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

登録販売者「医薬品に共通する特性と基本的な知識」の過去問をランダムに出題

問題

クロイツフェルト・ヤコブ病( CJD )及びCJD訴訟に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a  CJDは、認知症に類似した症状が現れ、死に至る重篤な神経難病である。

b  CJD訴訟は、脳外科手術等に用いられていたウシ乾燥硬膜を介してCJDに罹(り)患したことに対する損害賠償訴訟である。

c  CJDは、ウイルスの一種であるプリオンが脳の組織に感染することによって発症する。

d  CJD訴訟の和解を踏まえ、医薬品の副作用による健康被害の迅速な救済を図るため、医薬品副作用被害救済制度が創設された。
   1 .
a:誤  b:正  c:正  d:正
   2 .
a:正  b:正  c:誤  d:誤
   3 .
a:正  b:誤  c:正  d:正
   4 .
a:誤  b:誤  c:誤  d:正
   5 .
a:正  b:誤  c:誤  d:誤
( 登録販売者試験 令和元年度 医薬品に共通する特性と基本的な知識 )

この過去問の解説 (2件)

学習履歴が保存されていません。
他ページから戻ってきた時に、続きから再開するには、
会員登録(無料)が必要です。
評価する
39
評価しない
a 正しいです。

b CJD訴訟は、脳外科手術等に用いられていたヒト乾燥硬膜を介して罹患したことに対する損害賠償です。

c プリオンはタンパク質の一種です。

d CJD訴訟はHIV訴訟とともに、生物由来製品による感染症等被害救済制度の創設きっかけとなりました。
医薬品副作用被害救済制度の創設きっかけとなったのは、サリドマイド訴訟とスモン訴訟です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
17
評価しない
解答:5

a.正
CJDは、脳に異常なプリオン蛋白が沈着し、脳神経機能が障害されて認知症に類似した症状が現れた後、死に至ります。

b.誤
CJD訴訟は、この病気でなくなった患者さんのヒト乾燥硬膜を移植されたことでCJDに罹患したことに対する損害賠償訴訟です。
CJDは、他に牛海綿状脳症にかかったウシによりヒトに感染した疑いのある例もあります。

c.誤
プリオンはウイルスでも細菌でもないタンパク質の一種です。

d.誤
CJD訴訟やHIV訴訟の和解を踏まえ、生物由来製品感染等被害救済制度が創設されました。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問を通常順で出題するには こちら
この登録販売者 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。