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登録販売者「主な医薬品とその作用」の過去問をランダムに出題

問題

妊娠検査薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。

a  妊娠検査薬は、尿中のヒト絨(じゅう)毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の有無を調べるものであり、通常、実際に妊娠が成立してから4日目前後の尿中のhCG濃度を検出感度としている。
b  尿中hCGの検出反応は、hCGと特異的に反応する抗体や酵素を用いた反応である。
c  経口避妊薬や更年期障害治療薬などのホルモン剤を使用している人では、妊娠していなくても、検査結果が陽性となることがある。
   1 .
a:正  b:誤  c:正
   2 .
a:誤  b:正  c:誤
   3 .
a:誤  b:誤  c:誤
   4 .
a:誤  b:正  c:正
   5 .
a:正  b:正  c:正
( 登録販売者試験 令和2年度 主な医薬品とその作用 )

この過去問の解説 (3件)

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a 誤

尿中のhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)を検出します。

実際に妊娠が成立してから4週目前後の濃度が検出感度となっています。

それによって、検査薬の使用は、月経予定日を過ぎてだいたい1週目以降が推奨されます。

b 正

検査には、起床直後の早朝尿が望ましいとされています。

また、温度の影響を受けやすいため、高温の場所や冷蔵庫内での保管は不適切です。

c 正

ホルモン剤の使用以外にも、絨毛細胞が腫瘍化していたり、高濃度の蛋白尿や糖尿でも偽陽性になることがあります。

また、妊娠していても偽陰性になることがあるのは、尿中hCG濃度が検出感度に達していないためです。

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正解→4

a)誤

妊娠検査薬は、妊娠を認識してから4日目ではなく4週目前後に使用します。

通常、月経予定日の1週目以降に使用することで妊娠した場合に、尿中に検出されます。


b)正


c)正

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正解は 4 です。

a:誤

妊娠検査薬は、尿中のヒト絨(じゅう)毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の有無を調べるもので、通常、実際に妊娠が成立してから4週目前後の尿中のhCG濃度を検出感度としています。

b:正

抗体や酵素を用いた反応であるため、温度の影響を受けることがあります。

検体は、尿中成分の分解が進む前に、採尿後なるべく速やかに検査することが望ましいとされています。

c:正

絨毛細胞が腫瘍化している場合も、妊娠していなくてもhCGが分泌され、陽性となることがあります。

また、hCGを産生しない組織でも、腫瘍化するとhCGを産生することがあります(胃がん、膵がん、卵巣がんなど)。

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