過去問.com

薬剤師国家試験 第99回 必須問題  過去問題 | 無料の試験問題

問題

ブロチゾラムの催眠作用の発現に関わる受容体はどれか。1つ選べ。

 1 . 
アデノシン受容体
 2 . 
ヒスタミン H1 受容体
 3 . 
ムスカリン性アセチルコリン受容体
 4 . 
ベンゾジアゼピン受容体
 5 . 
カンナビノイド受容体
この問題の解説(1件)
継続して解説を表示するには、ログインが必要です。
0

ブロチゾラムはベンゾジアゼピン系の睡眠薬です。

ベンゾジアゼピン系の作用機序は、抑制性神経伝達物質であるGABAの受容体(GABA-A)のベンゾジアゼピン結合部位(ベンゾジアゼピン受容体)に結合し、受容体のClチャネルの開口頻度を増やすことにより、GABAの作用を強め、抗不安作用、鎮静・催眠作用を発揮します。
(バルビツール酸系と異なり、チャネルの開口時間を延長したり、直接受容体を刺激する事がない為、ベンゾジアゼピン系はバルビツール酸系より安全とされています)

よって回答は4となります。

2014/11/19 12:58
ID : sbsbrdfeu
border line
薬剤師国家試験の最新の記事
過去問.comはいつでも続きから始められます
(要ログイン)
border line
この問題のURLは  です。
過去問.com

評価の投稿や、継続して過去問.comの解説を見るには無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。