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薬剤師国家試験 第99回 必須問題  過去問題 | 無料の試験問題

問題

心臓に対する選択性が高く、頻脈性不整脈に用いられるCa2+チャネル遮断薬はどれか。1つ選べ。

 1 . 
アゼルニジピン
 2 . 
エホニジピン
 3 . 
シルニジピン
 4 . 
ベラパミル
 5 . 
マニジピン
この問題の解説(1件)
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Ca拮抗薬は大きく3つに分類できます。
ジヒドロピリジン系
ベンゾチアゼピン系
フェニルアルキルアミン系

ジヒドロピリジン系は血管選択性が高く、ベンゾチアゼピン系・フェニルアルキルアミン系は心臓選択性が高いです。
(特にフェニルアルキルアミン系は心臓選択性が高いです)

1、アゼルニジピンはジヒドロピリジン系です。
2、エホニジピンはジヒドロピリジン系です。
3、シルニジピンはジヒドロピリジン系です。
4、ベラパミルはフェニルアルキルアミン系で、心臓選択性が高く、頻脈性不整脈に用いられます。
5、マニジピンはジヒドロピリジン系です。

よって解答は4となります。

2014/11/26 23:49
ID : sbsbrdfeu
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