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薬剤師国家試験 第99回 必須問題  過去問題 | 無料の試験問題

問題

正規分布が仮定できる数値データについて、2群間の平均値の差の検定に用いる統計手法はどれか。1つ選べ。

 1 . 
符号検定
 2 . 
カイ二乗検定
 3 . 
student の t 検定
 4 . 
Fisher の直接確率法
 5 . 
Wilcoxon の順位和検定
この問題の解説(2件)
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1

正解【3】

1.符号検定は、+と-の数には有意に差があるかを調べる検定です。

2.カイニ乗検定は、独立な標本間の比率の差の検定です。

3.正しい記述です。

4.Fisher の直接確率法は、分割表の各行が独立かどうかを調べる方法です。

5.Wilcoxon の順位和検定は2つのデータ間における代表値の差を検定する方法です。

よって3が正解です。

2015/01/11 20:26
ID : zgrptkxfgo
0

正解【3】

1.符号検定は、2群のデータの差を+か-かだけ(符号だけ)に注目する検定です。+になるか-になるかの差に有意な差があるのか、それとも二分の一の確率なのかを検定します。

2.カイ二乗検定は、データの分布が理論的に考えて得られた分布と同じかを確かめる検定です。

3.studentのt検定は、2つの母体間に対して、その平均が等しいかどうか検定する方法です。

4.Fisherの直接確率法は、2つのカテゴリーに分類されたデータ間に有意さがあるかどうかを検定します。

5.Wilcoxonの順位和検定は、2つのデータ間の中央値に差があるかを検定します。

2016/09/01 23:17
ID : ukamahrst
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