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1級土木施工管理技術の過去問「第20864問」を出題

問題

[ 設定等 ]
鉄道の軌道に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
省力化軌道は、路盤や盛土などの沈下に起因して軌道の変形が生じた場合には、締結装置などで高さ調整を行うことにより補修を行うため、有道床軌道と比較して補修が容易である。
   2 .
有道床軌道の道床バラストは、まくらぎの荷重を分散して路盤に伝達する機能や軌道の変形が生じた際には突き固めによって軌道の変形を補修する機能がある。
   3 .
コンクリート路盤上に敷設されるA形スラブ軌道は、高架橋の上あるいはトンネル内を中心として用いられてきたが、剛性の高いコンクリート路盤を設置することにより土構造物上にも適用されている。
   4 .
アスファルト路盤上に敷設されるRA形スラブ軌道は、比較的短いRA形軌道スラブとアスファルト路盤を用いることで路盤以下の沈下に追随しやすい構造となっている。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成25年度 )

この過去問の解説 (2件)

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〇省力化軌道はコンクリート道床であり、保守点検は不要です。
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1、誤り。
省力化軌道は変形が高低30㎜の許容範囲であれば、締結装置で調整が可能だが、許容限界を超えた場合は、大掛かりな補修が必要となってしまいます。

2、設問の通り。
有道床軌道の道床バラストは、まくらぎの荷重を分散して路盤に伝達する機能や軌道の変形が生じた際には突き固めによって軌道の変形を補修する機能があります。また補修も容易に行えます。

3、設問の通り。
コンクリート路盤上に敷設されるA形スラブ軌道は、高架橋の上あるいはトンネル内を中心として用いられてきたが、剛性の高いコンクリート路盤を設置することにより土構造物上にも適用されています。
しかし補修作業、乗り心地の観点では、有道床軌道に劣ります。

4、設問の通り。
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