過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第20930問」を出題

問題

[ 設定等 ]
プレボーリング杭工法の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
杭周固定部のソイルセメント強度は、プレボーリング杭の原位置水平載荷試験結果などを踏まえ、杭体と杭周面のソイルセメント柱間の付着力がより確実に得られるように、σ28≧1.5N/mm2とする。
   2 .
根固め液の注入は、拡大根固め球根部の先端より行い、吐出量、総注入量、ロッドの挿入速度及び反復回数、球根高さについて管理する。
   3 .
掘削及び沈設設備は、杭打ち機、オーガ駆動装置、ロッド、掘削ビット、回転キャップで構成され、杭径、掘削深さに応じて選定する。
   4 .
土質条件によって掘削孔が崩壊するような場合は、ベントナイトなどを添加した掘削液を使用する。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成26年度 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
5
評価しない
1.設問のとおりです。プレボーリング工法はオーガーで予め掘削した後に、杭を打設または圧入によって挿入する工法です。ソイルセメント強度は、プレボーリング杭の原位置水平載荷試験結果などを踏まえ、杭体と杭周面のソイルセメント柱間の付着力がより確実に得られるように、σ28≧1.5N/mm2としなければなりません。

2. 誤りです。根固め液の注入は、注入深度、注入時間などで管理します。吐出量、総注入量、ロッドの挿入速度及び反復回数、球根高さについて管理はしません。

3.設問のとおりです。プレポーリング工法は25mから60mまで施工が可能とされているため、掘削及び沈設設備はそれらに応じて検討する必要があります。

4.設問のとおりです。ベントナイトは建設で使われる粘土で、掘削による破壊を防止するために使用される場合があります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。