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1級土木施工管理技術の過去問「第20940問」を出題

問題

[ 設定等 ]
河川護岸に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
すり付け護岸は、屈とう性があり、かつ、表面形状に凹凸のある連節ブロックやかご工などが適している。
   2 .
石張り(積み)の護岸工では、布積みと谷積みがあるが、一般には強度の強い谷積みが用いられる。
   3 .
コンクリート張工に用いるコンクリートは、スランプを大きくしてコンクリートの流動化をはかる。
   4 .
護岸肩部の洗掘防止には、護岸の天端に水平折り返し(天端工)を設け、折返しの終端には巻止めコンクリートを設ける。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成26年度 )

この過去問の解説 (1件)

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1. 設問のとおりです。すりつけ護岸とは護岸の上流と下流に施工して、河岸または他の施設とのすりつけをよくするための護岸のことです。

2.設問のとおりです。布積みとは各段の高さが一定になるように施工し、横目地が一直線になるように積む積み方です。また谷積みとは石材を互い違いにぎざぎさに積む工法です。布積みは施工性が良く、谷積みは強度があります。

3.誤りです。スランプが大きくなるということは、流動性が高くなるということになります。水密性を確保するのにはスランプが小さい方が効果を得やすくなります。

4.設問のとおりです。天端工は堤防の最上部を平坦に均すために設ける無筋コンクリート施工のことです。
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