過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第21016問」を出題

問題

[ 設定等 ]
土工における土量の変化率に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
土の掘削・運搬中の土量の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は、変化率に含むこととしている。
   2 .
土量の変化率Cは、地山の土量と締め固めた土量の体積比を測定して求める。
   3 .
土量の変化率Cは、土工の運搬計画にとって重要な指標である。
   4 .
土量の変化率Lは、土工の配分計画を立てる上で重要であり、工事費算定の要素でもある。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
4
評価しない
1.誤りです。
  土の変化率には、掘削・運搬中の土量の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加を含みません。

2.正しい記述です。
  土量の変化率Cは、締固め土量と地山土量の体積を測定して求めます。

3.誤りです。
  土量の変化率Cは、配分計画を立てる上で重要な指標です。

4.誤りです。
  土量の変化率Lは、運搬計画を立てる上で重要な指標です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。