過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第21019問」を出題

問題

[ 設定等 ]
軟弱地盤の対策工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
深層混合処理工法は、主としてセメント系の固化材と原位置の軟弱土をかくはん混合することにより、すべり抵抗の増加、変形の抑止、沈下の低減、液状化防止などをはかる工法である。
   2 .
サンドコンパクションパイル工法は、緩い砂質地盤中に棒状の振動機で振動させながら、水を噴射し水締めと振動をすることにより、地盤を締固め、支持力の増加をはかる工法である。
   3 .
サンドドレーン工法は、地盤中に透水性の高い砂柱を鉛直に造成することにより、水平方向の排水距離を短くして圧密を促進し、地盤の強度増加をはかる工法である。
   4 .
地下水位低下工法は、地盤中の地下水位を低下させることにより、それまで受けていた浮力に相当する荷重を下層の軟弱層に載荷して、圧密を促進し地盤の強度増加をはかる工法である。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
6
評価しない
1.正しい記述です。
  深層混合処理工法は、セメントや石灰などの固化材と軟弱土を混合して地盤を固結する工法です。

2.誤りです。
  サンドコンパクションパイル工法は、二重の鋼管を地盤に打ち込み砂坑を作る突固め工法です。

3.正しい記述です。
  バーチカルドレーン工法ともいいます。

4.正しい記述です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。