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1級土木施工管理技術の過去問「第21046問」を出題

問題

[ 設定等 ]
道路の普通コンクリート舗装の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
   1 .
コンクリートをアジテータトラックで運搬する場合は、スランプは2.5cmを標準とする。
   2 .
コンクリートの敷均しは、鉄網を用いる場合は1層で、鉄網を用いない場合は2層で行う。
   3 .
横目地に設けるダウエルバーは、路面及び道路軸に平行で、一般には版厚の1/2の高さに設置する。
   4 .
横収縮目地に設ける目地溝は、カッタにより切削する場合には材齢28日の曲げ強度を確認した後に行う。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (3件)

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1 . × 誤りです。
コンクリートをアジテータトラックで運搬する場合は、スランプは5.0cm以上を標準とします。
2.5㎝は誤りです。

2 . × 誤りです。
コンクリートの敷均しは、鉄網を使用する場合は下層、上層の2層で、鉄網を使用しない場合は1層で行ます。

3 . 〇 設問の通りです。
横目地に設けるダウエルバーは、路面及び道路軸に平行で、一般には版厚の1/2の高さに設置します。

4 . × 誤りです。
横収縮目地に設ける目地溝は、カッタにより切削する場合にはできるだけ早く作業を行います。
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1 . 誤りです。舗装コンクリートをアジテータトラックで運搬する場合は、スランプは6.5cmを標準とします。

2 . 誤りです。コンクリートの敷均しは、鉄網を用いる場合は2層で、鉄網を用いない場合は1層で行います。

3 . 設問の通りです。横目地に設けるダウエルバーは、路面及び道路軸に平行で、一般には版厚の1/2の高さに設置します。

4 . 誤りです。横収縮目地に設ける目地溝は、カッタにより切削する場合にはできるだけ早期に行う。
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1.誤りです。コンクリートのスランプが5cm以上の場合は、アジテータトラックで運搬します。またスランプが5cm未満の場合は、ダンプトラックを用います。

2.誤りです。コンクリートの敷均しは、鉄網を用いる場合は下層及び上層の2層で、鉄網を用いない場合は1層で行ます。

3.設問の通りです。目地はコンクリート版の膨張、収縮、そり等をある程度自由に発生させることにより、作用する応力を軽減する目的があります。

4.誤りです。原則的にコンクリー トの硬化後に、カッタを用いて目地溝を切ります。
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