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1級土木施工管理技術の過去問「第21048問」を出題

問題

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コンクリートダムの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
RCD工法は、超硬練りコンクリートをダンプトラック、ブルドーザ、振動目地切り機、振動ローラなどの機械を使用して打設する工法である。
   2 .
PCD工法は、ダムコンクリートをポンプ圧送し、ディストリビュータによって打設する工法である。
   3 .
SP-TOMは、管内部に数枚の硬質ゴムの羽根をらせん状に取り付け、管を回転させながら、連続的にコンクリートを運搬する工法である。
   4 .
ELCMは、有スランプのダムコンクリートを、ダム軸方向の複数のブロックに一度に打設し、振動ローラを用いて締め固める工法である。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (2件)

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1 . 設問の通りです。RCD工法は、超硬練りコンクリートをダンプトラック、ブルドーザ、振動目地切り機、振動ローラなどの機械を使用して打設する工法です。

2 . 設問の通りです。PCD工法は、ダムコンクリートをコンクリートポンプ車で圧送し、ディストリビュータによって打設する工法です。

3 . 設問の通りです。SP-TOMは、管内部に数枚の硬質ゴムの羽根をらせん状に取り付け、管を回転させながら、コンクリートを分離させることなく連続的にコンクリートを運搬する工法です。

4 . 誤りです。ELCMは、有スランプのダムコンクリートを、縦目地を設けない連続したブロックに打設し、内部振動機で締め固める工法です。
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1 . 〇 設問の通りです。
RCD工法は、超硬練りコンクリートをダンプトラック、ブルドーザ、振動目地切り機、振動ローラなどの機械を使用して打設する工法です。

2 .〇 設問の通りです。
PCD工法は、ダムコンクリートをポンプ圧送し、ディストリビュータによって打設する工法です。

3 .〇 設問の通りです。
SP-TOMは、管内部に数枚の硬質ゴムの羽根をらせん状に取り付け、管を回転させながら、連続的にコンクリートを運搬する工法です。

4 .× 誤りです。
ELCMは、有スランプのダムコンクリートを、縦目地を作らず、連続ブロックに打設を行い、内部振動機で締め固める工法です。
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