過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

1級土木施工管理技術の過去問「第21089問」を出題

問題

[ 設定等 ]
建設現場における労働災害とその防止対策に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、正しいものはどれか。
   1 .
架空電線等に近接する場所で作業を行う場合、感電防止のための電路の移設、感電防止の囲い又は絶縁用防護具を装着すること等の措置が困難なときは、合図者を置き作業を行う。
   2 .
強風・大雨・大雪等の悪天候で型わく支保工の組立て等の作業に危険が予想される場合、作業主任者は、気象情報の把握や設備等の点検を平常時よりも特に綿密に行いつつ、作業を継続する。
   3 .
事業者は原則として、労働者を雇い入れたときの教育に加え、作業内容を変更した際も、安全装置や保護具の性能及び取扱い方法等、あらためて必要な教育を行わなければならない。
   4 .
足場の組立て等の作業では、作業員の墜落防止のため、安全帯を使用させる等の措置を講ずれば、立入禁止の措置及び防網の設置は省略できる。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成27年度 )

この過去問の解説 (1件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
1
評価しない
1.誤りです。「合図者を置き作業を行う」の部分が「監視者を置き、作業を監視させる」が正しいです。
2.誤りです。「作業を継続する」が誤りで、作業主任者は「作業を中止」しなければなりません。
3.設問のとおりです。作業員を雇い入れた場合や、異動させた場合など、安全装備や保護具、性能その他について必要な教育を行わなければなりません。
4.誤りです。「立入禁止の措置及び防網の設置」は省略できません。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この1級土木施工管理技術 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。