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1級土木施工管理技術の過去問「第27968問」を出題

問題

[ 設定等 ]
盛土の施工に先立って行われる基礎地盤の処理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
   1 .
基礎地盤の地下水が毛管水となって盛土内に浸入するのを防ぐ場合には、厚さ0.5m~1.2mのサンドマットを設けて排水をはかる。
   2 .
表層に薄い軟弱層が存在している基礎地盤は、盛土基礎地盤に溝を掘って盛土の外への排水を行い、盛土敷の乾燥をはかって施工機械のトラフィカビリティーを確保する。
   3 .
基礎地盤に極端な凹凸や段差がある箇所で、盛土高が低い場合には段差処理を省略できるが、盛土高が高い場合には均一な盛土とするため段差処理を行う。
   4 .
基礎地盤の勾配が1:4程度より急な場合には、盛土との密着を確実にするため、地山の段切りを行うとともに、敷均し厚さを管理して十分に締め固めることが重要である。
( 1級土木施工管理技術検定学科試験 平成28年度 選択問題 )

この過去問の解説 (1件)

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1.設問のとおりです。サンドマット、つまり排水性の高い砂の層を作成することで建設機械のトラフィカビリティの確保を目的としています。
2.設問のとおりです。シンプルな対策のことです。掘削により水路を作り、表層部分の排水を促すことです。
3. 誤りです。基礎地盤に極端な凹凸や段差がある箇所では盛土作業に先立って平坦にかき均す必要があります。
.4.設問のとおりです。 基礎地盤の勾配が1:4程度より急な場合には、地山の段切りを行うとともに、敷均し厚さを管理して十分に締め固めることが必要です。
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